ベランダ掃除にもオキシクリーン!マンションの玄関にも使える?ウタマロクリーナーとの比較やおすすめの洗剤を紹介

掃除

ベランダって結構放置しがちなところがありませんか?

年に1度ないしは数年に1度掃除するという人も少なくないと思います。

そこで今回は、ベランダ掃除にあのオキシクリーンが活用できるのか、ウタマロクリーナーとの比較やおすすめの洗剤について紹介します。

ベランダ掃除にオキシクリーンが使える

なんと衣類の漂白以外にも、ベランダ掃除にオキシクリーンが活用できることをご存知でしたか?

汚れ別オキシクリーンの使い方として、公式サイトにも載っていました。有能すぎw

ズボラな私が放置に放置しまくった我が家のベランダ・・・

年末でさえもベランダに関しては高確率でスルーしがち。

そんなことを繰り返していたら、ある時洗濯物を干している最中に、私の前に野生の黒ずみが立ちはだかる。

汚えぇぇぇぇ!!

さすがにこの汚れを見なかったことにはできん!

という訳で、オキシクリーンを使ったベランダ掃除を面倒ながらも決意!(←ズボラすぎ)

その手順を紹介します。

ベランダの黒ずみの落とし方

ベランダの黒ずみは以下が原因で発生します。

  • 砂や土埃:風に乗って運ばれてきた砂や土埃が、雨が降ることで壁や床に固まってこびりつく
  • 排気ガス:車から出る排気ガスのすすや油(車の通行量が多いところは特にコレ)
  • 鳥のフン:説明不要の奴らのフン(鳩が大半じゃなかろうか)

私が住んでいるところは付近に工場があるため、そこから運ばれてきたであろうすすがかなり割合を占めています。

まぁ、工場のものとは断定できないんですけどw

本当はこびりつく前に定期的に掃除をするべきなんですが、ベランダにすすが飛来する頻度があまりにも多いので心が折れたんですよね。窓もすすだらけだったし。

それはさておき・・・

ベランダ掃除にはちょっと注意すべき点があります。

マンションの場合、大量の水を使用すると汚れや水が隣に流れ込んで迷惑をかけてしまう恐れがあるので注意してください。

あと、ベランダ掃除は大気のチリやホコリが地面に落ちやすい曇りか小雨の日が適していますよ。

それでは、以下実践した手順です↓

  1. 新聞紙をちぎり、丸めて濡らしたら床や溝に散らす(この状態で箒で掃けば、新聞紙ごと汚れを吸着してくれる)
  2. お湯4L(40~60℃)に対して、ボトルタイプのオキシクリーンをキャップ5杯入れて溶液を作る
  3. スポンジやブラシに溶液をつけて、床全体に伸ばしていく(ゴシゴシこすらず刷り込むような感じで)
  4. 30分程度放置
  5. 少量の水を流し、雑巾で拭きあげていく(溶液が残らないようにしっかり流す)

頑固な場合はオキシクリーンを直接散布して、こすると落ちやすいです。

ベランダによってはブラシでゴシゴシし過ぎると、剥げるかもしれないので気をつけてください。

オキシクリーンでキレイになったのは私だけではないので、世間の声も載せておきますね。

 

 

 

 

ここまでベランダ掃除が済んだら、最後に排水溝も掃除しておきましょう。

溜まっているゴミを、100均のポリエチレン手袋でまとめて掴んで裏返せばそのまま捨てれます。

衛生的かつ楽です。

私はその後、メラミンスポンジを使って掃除をしたらかなりキレイになりました。

マンションの玄関にも使える?

マンションの玄関にもオキシクリーンは使用できます。

タイルの表面だけでなく、目に詰まった汚れもキレイに落としてくれました。

玄関の汚れは靴に付着した砂や土、ホコリが大半なのでベランダ程の頑固な汚れはなく、掃除も比較的に楽です。

ただ、一軒家と違いマンションの場合だと水を流して掃除するという方法は簡単にできないこともあるでしょう。

なので、こちらも同じく基本的には水を流さない方法で掃除してみました。

  1. 靴や傘立てを玄関から移動させ、箒とちりとりで大まかなゴミを取る
  2. 箒で取りきれなかったゴミを掃除機を使って掃除する
  3. お湯4L(40~60℃)に対して、ボトルタイプのオキシクリーンをキャップ5杯入れて溶液を作る
  4. 少しずつ溶液をたたきにかけて、15分程度放置
  5. スポンジやブラシでこすった後、溶液が残らないようにしっかり水拭きをする
  6. 乾拭きorドアを開けて自然乾燥

オキシクリーンがまけなかった細かなところ、汚れが残ったところは仕上げにメラミンスポンジを使えばかなりキレイになりますよ。

ウタマロクリーナーとの比較

せっかくなので、掃除には欠かせないウタマロクリーナーとどちらが汚れ落ちがいいか比較してみたいと思います。

掃除の手順↓

  1. 新聞紙をちぎり、丸めて濡らしたら床や溝に散らす
  2. ウタマロクリーナーを吹きかける
  3. 少量の水をブラシにつけて、ウタマロクリーナーを全体に伸ばしながらこすっていく
  4. 濡らした雑巾で拭きあげる

結果、ウタマロクリーナーもかなりキレイになりました。

個人的には汚れ落ちはどっちの洗剤もよかったので、ベランダ掃除に使う洗剤は好きなほうでいいと思います。

頑固な汚れはオキシクリーンが割と落ちやすかったかな。

家の大半の掃除に使えるウタマロクリーナーを元々持っているのであれば、わざわざオキシクリーンを買う必要はないかと。

衣類漂白でオキシクリーンを使っている人は、ぜひ掃除にも活用してみてください。

ベランダ掃除におすすめの洗剤は?

洗剤にはそれぞれ種類があり、汚れによって最適な物を使い分けたほうがよりキレイに掃除できます。

当然ながら、私は洗剤の種類なんて気にしていませんでしたがw

冒頭で触れたベランダ汚れの原因と合わせて見ていきます。

中性洗剤

ベランダ汚れの大半を占めるであろう砂や土埃には住居用の中性洗剤がおすすめ。

強い洗浄力がない分、酸性・アルカリ性の汚れに幅広く対応できます。

代表的なのが、私も使った「ウタマロクリーナー」です。

おおよそ、家掃除のために多くの人が愛用しているんじゃないですかね?

他に使えそうなものだと、リンレイの「玄関・ベランダ専用洗剤」とか。これも中性洗剤です。

専用洗剤ってところが効きそうな感じ。(←名前だけのイメージ)

アルカリ性洗剤

アルカリ性洗剤は油分の分解に効果を発揮してくれます。つまりは、車の排気ガスによる油汚れに打ってつけです。

アルカリ性洗剤は「セスキ炭酸ソーダ」や重曹を水で薄めた「重曹水」が該当します。

あとは、これまた私が使用した「オキシクリーン」ですね。

酸性洗剤

ベランダ掃除で、最も厄介なのが鳥のフンです。この鳥のフンには酸性洗剤が適しています。

定番なのが、「クエン酸」です。クエン酸と水を混ぜるだけで簡単に作れます。

100均でも手に入りますし。

今回私は、ベランダ掃除には使っていませんが、別で掃除するために一応備えています。

ベランダ掃除も業者に頼める

いよいよとなれば、ベランダ掃除を業者に依頼するのも一つの手です。

本当ならこまめに掃除すべきでしょうが、私と同じでベランダ掃除を年1回するかしないかという人も少なくないと思います。

本音言うとめっちゃ面倒だし。

となれば、時間と労力を考えてお金で解決するのもありです。

ベランダ掃除を業者に依頼した場合の料金相場は、およそ10,000円~15,000円を見積もっておけばいいかと。

室外機や窓、壁までやってくれるところもあるようです。

ただ、業者に依頼しても思ったよりキレイにならなかったという口コミもありました。

お金を払ったのにイメージ通りの仕上がりにならなかったのは少々デメリットですね。

仕上がりのハードルを上げすぎて、ギャップが出てしまったというのもあると思いますが・・・

とはいえ、自分ではしょっちゅうベランダ掃除をしないというのであれば、数年に1度くらいだったら業者に頼んでも損はないかもしれません。

まとめ

ここまでベランダ掃除や玄関掃除にオキシクリーンが使えるかなどをお伝えしてきました。

  • オキシクリーンはベランダ掃除、玄関掃除にも使える
  • オキシクリーンとウタマロクリーナーでは仕上がりにさほど違いはない感じ(どちらもキレイという意味で)
  • 数年に1度のペースなら業者に頼むのもあり

掃除に使えるおすすめの洗剤としては、手軽さからウタマロクリーナーがよかったです。

ズボラな私はオキシクリーンの溶液を作るのも面倒だったので、すぐに吹き付けができるウタマロクリーナーに軍配が上がりました。

仕上がりはどちらもキレイだったし、頑固な場合に必殺オキシ漬けをしてもいいかも。

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